プロフィール
江戸時代後期の創業の温泉場。
明治時代は湯治場として栄えていました。
明治8年に出版された「皇国地誌」(コウコクチシ)に当時の様子が紹介されております。
◆東丹沢に広がる歴史の湯。
春の山々は桜色に彩られ夏は鮎のつかみどりで渓流とたわむれ、秋は萌える紅葉と目で遊び、冬は静けさと温泉情緒にひたる。
◆泉質は強アルカリ泉(ph値11.3)で「美肌の湯」と呼ばれております。
宿からのメッセージ
厚木市内から程近い、丹沢の麓、小鮎川沿いに位置する純和風の温泉宿。
1棟1棟が独立している客室や、庭園などが赤い橋や渡り廊下で結ばれ、宿そのものが小さな街のような広がりを見せる。
丹沢の雄大な自然に囲まれ露天風呂には全国でもトップレベルという強アルカリ泉の湯が注がれ、あたりの自然美を楽しみながらゆっくりと寛ぐことができる。
アルカリ泉は皮膚の角質をやわらかくする作用があるため、 水分を取ることなく優しく洗い流してくれたかのように、肌が滑らかになるため「美肌の湯」と呼ばれております。
湯上りには、地の旬の食材を盛り込んだ会席料理で一献・・
(10/06/29: 15:21更新)








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東名高速道 厚木IC
