延光寺[八十八ヶ所めぐりの三十九番札所](車で7分)
724年に聖武天皇の勅願を受け行基が開基。その後、弘法大師巡錫の折り、日光・月光の両脇侍を安置して札所に定めた。ここにある梵鐘は国の重要文化財に指定されている寺宝で、赤い亀が背中に乗せて、竜宮城から持ち帰ったものと伝えられている。境内には梵鐘を背負った、愛嬌のある赤亀の像がある。
宿毛市内中心地。ビジネス、観光、四国巡拝に最適です。
延光寺[八十八ヶ所めぐりの三十九番札所](車で7分)
724年に聖武天皇の勅願を受け行基が開基。その後、弘法大師巡錫の折り、日光・月光の両脇侍を安置して札所に定めた。ここにある梵鐘は国の重要文化財に指定されている寺宝で、赤い亀が背中に乗せて、竜宮城から持ち帰ったものと伝えられている。境内には梵鐘を背負った、愛嬌のある赤亀の像がある。
](http://a248.e.akamai.net/f/248/23184/15m/www.tocoo.jp/cnvimages/120/9999/HotelImage/300/Sisetu_Touroku_Henkou/Syuhen_Sisetu/syuhen_sisetu_gazou_20051101_001540.jpg)
四万十川(車で30分)
四万十川は高知・愛媛県境に続く石灰岩地形の四国カルストの東端に位置する不入山(いらずやま=1336メートル)の1200メートル付近の南面に源を発し、高知県中西部を東へ西へ、南西へ南へ、さらに東へと変転、著しい蛇行を見せながら多くの支流を集め、滔々なる流れとなって196キロ先の四万十市下田で土佐湾に注ぐ。長さは四国第1位。流域面積は2700平方キロで吉野川に次いで2位。その約83%が高知県内。

足摺岬(車で60分)
1914年に点灯されて以来、足摺岬沖を行き交う船の安全を守り続けている。黒潮が激しく打ち付ける約80mの断崖絶壁に立つ姿は、豪快にしてロマンがある。光度200万カンデラ光は38km先まで届くそう。内部を見学することはできないが、周辺に整備された自然遊歩道をたどれば、すぐ近くまで行ける。
