三柱神社
柳川藩の藩祖、立花宗茂とその父・妻をまつる神社です。 春には桜見物で、秋には『おにぎえ』というお祭りでにぎわいます。 川下りの発着場も神社の周辺に集中していて、柳川観光の出発点です。
並倉を望む静かな宿
三柱神社
柳川藩の藩祖、立花宗茂とその父・妻をまつる神社です。 春には桜見物で、秋には『おにぎえ』というお祭りでにぎわいます。 川下りの発着場も神社の周辺に集中していて、柳川観光の出発点です。

さげもんめぐり(柳川雛祭り)
●2月下旬~4月3日
柳川地方独特の雛飾り「さげもん」。
さげもんめぐりの時期は市内の随所で、この雛飾りを見ることができます。また、期間中は「お雛様始祭」「お雛様水上パレード」「お雛様供養祭」「流し雛祭り」などの行事が催されます。

中山の大フジ
毎年、4月中下旬が満開です。江戸時代に地元の酒屋の『万しゃん』が、大阪の野田のフジの種を持ち帰り植えたと伝えられています。 福岡県指定の天然記念物にも指定されている名木です。

沖端水天宮祭
●5月3日~5日
水天宮の春の大祭。6隻の舟をつないだ舟舞台「三神丸」が、三日三晩、堀割を移動しながらお囃子や芝居を奉納します。水天宮は子どもを水難から守るとされ、期間中は子ども連れの家族でにぎわいます。

御花・松濤園(国指定名勝)
藩主の別邸として、元禄10年(1697年)に建造されました。7,000坪の広大な敷地には、日本三景の一つ松島を摸した庭園「松濤園」があり、国指定の名勝となっています。また、隣接する西洋館は、明治43年(1910年)に完成したもので、近代のモダンな建築様式を今に伝えます。

川下り
船頭の巧みな竿さばきや軽快な語り、舟歌にエスコートされるどんこ舟の旅「川下り」は、縦横に掘割が走る水郷のまちならでは。季節の花や揺れる柳、水面に影を落とす緑に包まれ、のんびりとしたひとときをご満喫ください。

潮干狩り
毎年3月から8月は、潮干狩りのシーズン。獲物はアサリや赤貝などさまざま。 ご家族みんなで豊富な収穫を楽しめます。
並倉
水面に映えるレンガ壁の赤が美しく、柳川の観光写真に必ず登場する名所です。現在も、造りみそ屋の工場として利用されています。近くにはナマコ壁のみそ倉や昔ながらの路地も残っています。

中島の朝市
「寄っていかんかんも!」「安かばんも!」と、あちらこちらから聞こえてくる方言なまりのやりとりが楽しい中島の朝市は、西鉄中島駅の西側100メートルにある、大徳商店街の通りで、毎日午前9時から10時をピークに昼まで続くフリーマーケット、自由市場です。
◇場所:大徳商店街・北浦通り
◇日時:毎日(元旦のみ休み)
