【新日本百名湯】岩手の温泉でも貴重な加水加温なし源泉のみ使用の宿

花巻温泉郷 鉛温泉 藤三旅館

岩手県 | 鉛温泉

旅館

アクセス・地図

住所 岩手県花巻市鉛字中平75-1
駐車場 無料 60台 先着順
交通情報 ◆電車でお越しの場合
新幹線・新花巻⇒シャトルバス60分。いわて花巻空港⇒車で35分
花巻駅:路線バスで32分(無料シャトル有)
◆お車でお越しの場合
東京・仙台方面より:北上IC→花巻PA→花巻南IC~東北自動車道「花巻南」IC~岩手花巻南IC出口すぐ左折、一つ目の信号を右折後直進約14km
青森方面より:紫波SA→花巻IC→花巻南IC ~東北自動車道「花巻南」IC ~岩手花巻南IC出口すぐ左折一つ目の信号を右折後直進約14km
無料送迎 花巻南温泉峡共同無料送迎バス運行

周辺地域
情報

  • 高村光太郎記念館

    詩集『智恵子抄』の作者であり、また彫刻家としても知られる高村光太郎。
    記念館には高村光太郎の彫刻「父光雲像」「裸婦像」の原型をはじめ、文芸作品、遺品等約100点のほか、光太郎研究文献、智恵子とのスナップ写真や智恵子のはり絵を展示。
    約150m離れた木立の中に立つ「高村山荘」は、光太郎が戦火を逃れ、知人であった宮沢賢治を頼り東京から疎開して晩年の生活を送った旧居で、現在は小屋は一回り大きな建物(套屋)によって保護されている。

    [交通]当館より車で約20分

  • 新渡戸稲造記念館

    「願わくはわれ太平洋の橋とならん」の信念と5,000円札の肖像として有名な新渡戸稲造。
    彼の先祖は1598年(慶長3)から約220年間、花巻の地に居住し花巻城士の文武両道にわたる指導、新田開発に努めてきました。
    十和田市の生みの親と言われる新渡戸傳は1793年(寛政5)に花巻で生まれ、十和田三本木平の開発に尽力しました。
    花巻新渡戸記念館はこれら新渡戸家の功績とゆかりの品を展示した記念館です。

    [交通]当館より車で約30分

  • 早池峰山

    北上山地の最高峰・早池峰山は標高1917m。岩手山に次ぐ岩手県第2の高さで、川井村、花巻市、遠野市にまたがる東西10数キロの連山です。
    その誕生は4億年ほど前という太古の昔で、霊山として信仰の対象でもありました。
    また、ハヤチネウスユキソウやナンブトラノオなど可憐な高山植物の宝庫としても知られ、国定公園に指定されています。
    その頂から望む大パノラマは北上山系屈指で、最もポピュラーな小田越登山コースでは、山頂まで約2時間です。

    [交通]当館より車で約1時間

  • 遠野かっぱ淵

    遠野のカッパは顔が赤いと言われ、その伝説は数多く残っている。「小鳥瀬の姥子渕の辺りに、新屋の家という家あり。ある日渕へ馬を冷やしに行き、馬ひきの子は外へ遊びに行きし間に、カッパ出でてその馬を引き込まんとし、かへりて馬に引きずられて厩(うまや)の前にきたり・・・」遠野物語58話
    この阿部屋敷の水ごうの流れ渕には河童駒引きの伝説を伝える河童神様を祀っている。洞の中には乳首の縫いぐるみが奉納されており、乳の信仰に転化している興味深い民俗がある(河童渕の掲示板の説明より引用)

  • 北上展勝地

    北上市立公園「展勝地」には、約1万本の桜と10万本のつつじがあり、「日本のさくら名所100選」にも選ばれた東北有数の名所として知られています。
    北上川沿いには約2kmの桜並木があり、シーズンになると多くの観光客で賑わいます。
    毎年4月18日から5月5日の「北上展勝地さくらまつり」は、大勢の花見客で賑わいます。期間中は、北上川上空を色鮮やかな鯉のぼりが泳ぎ、遊覧船が運航されるほか、満開の桜並木をノスタルジックな雰囲気たっぷりの観光馬車が走ります。

  • 岩泉龍泉洞

    日本三大鍾乳洞に数えられる国の天然記念物。

    洞内はすでに知られている所だけでも2500m以上あり、現在も調査が続けられ、その全容5000m以上に達すると推定される。
    奥から湧き出る清水が数ヵ所の深い地底湖を形成し、なかでも第3地底湖は水深98m、第4地底湖(未公開)は120mと日本一の深さで、世界でも有数の透明度を誇る。