お客様総合評価
4.5+

琵琶湖のほとりに佇む寛ぎの宿。

長浜太閤温泉 浜湖月

滋賀県 | 長浜

高級宿

旅館

浜湖月は100年以上、和風料亭旅館として、
会席料理を中心に変わらぬおもてなしのこころを守り続けています。

●小さな心くばり●
お出迎えからお見送りまで、小さな気くばりと心くばりを大切に。
真心こめておもてなしをさせていただきます。

●お料理のおもてなし●
四季折々の新鮮な湖国の幸と地元食材にこだわり、素材の風味を生かしておつくりいたします。
季節の香りと味わいをお楽しみください。

●やすらぎのある空間●
客室は和風のしつらいと琵琶湖の眺望。やすらぎのひとときをごゆっくりとお過ごしください。
湖国のくつろぎの旅情をお楽しみください。

●歴史と文化のまち「長浜」●
豊かな自然に育まれた歴史と文化。
中心市街地にはノスタルジックな黒壁洋館と煌くガラスの世界が広がります。
和とモダンが交錯する長浜の街をゆったりとお楽しみください。

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宿泊可能なプラン一覧

宿基本情報

[住所]
滋賀県長浜市公園町4-25 MAP
[客室数]
14室
[最大宿泊人数]
80人
[築年/改築年]
- / 2002年
[食事]
2食付
[チェックイン/アウト時間]
15時00分 / 11時00分
[送迎]
最寄駅 JR長浜駅(西口)

宿からのメッセージ 20/03/26 16:00更新

入湯税

大人
150円
子供
0円
乳児
0円
泉質 含鉄泉
効能 冷え性、貧血、慢性婦人病
備品 ドライヤー、シャワーキャップ、タオル、バスタオル、カミソリ、女性化粧品、男性化粧品、ボディソープ、石鹸、リンス、シャンプー
バリアフリー
自動販売機 ジュース類のみ
マッサージ 【りゅくす】場所:当館3階 大浴場手前。営業時間:11:00~22:00(当日予約受付 19:00まで)
禁煙ルーム 全館禁煙です。(喫煙は、1F専用コーナーのみご利用いただけます。)
ベビーベッド 無料貸出
ルームサービス 23時まで
加湿器
高速インターネット 無線LANのみ(館内)
宅配便
最寄駅徒歩圏内 徒歩5分
現地カード決済 JCB、VISA
宴会場 【太閤の間】畳敷きの落ち着いた宴会場です。お庭と琵琶湖を眺めることができます。4分割可
会議室 宴会場利用
売店 【北国街道】当館オリジナル商品をはじめ、地元産のお土産を販売しております。営業時間:8:00~22:00
エステサロン
カラオケルーム
ご予約に関するインフォメーション
到着時間が18:00以降の場合は、必ずご連絡ください。

ホテルのクチコミ

総合
4

ID: こいちゃん

満足

部屋・料理・サービス、いずれも満足出来る内容でした。今後も利用したいと考えております。

以下は、今後も気持ち良く利用させて頂く為「強いて言えば」というレベルでの改善点を私見ですが記載します。
・部屋付露天風呂の排水能力が不足。
・部屋にタオルが少ない。
・部屋のテレビが使用しにくい。(反応が遅い?)

総合
5

ID: にこいち

最高の一日でした

息子が中学を卒業し高校に入学前に、この後まず想定できない親子旅行をしました。というのも息子が高校に入学すると部活動(野球)にすべてを費やすし家族全員が集まる機会がないのを納得して旅行を計画しました。しかし予約後…大震災…。正直行くことためらいました。中止することも考えました。震災に遭われた方のことを思うと本当に後ろ髪を引かれる思いでした。でも、私の一生を考えると息子と関われるのも最後。心を鬼にして...

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総合
5

ID: lylyco

とても快適な時間を過ごせました

女将さんをはじめ従業員の方々の接客が心地好く、急に思い立って行った1泊の小旅行をとてものんびりと快適に過ごすことができました。また、館内は廊下まで畳敷きになっていて、大浴場へもスリッパなど履かず用意されている足袋ソックスで移動できるのも好かったですね。細々としたアメニティ類もかなり充実している方だと思います。長浜に行くことがあればまた利用したいと思います。

  • 長浜鉄道スクエア

    現存する最古の駅舎で有名な「旧長浜駅舎鉄道資料館」。英国風の建築が、今も新鮮に光ります。この旧駅舎、なんとあの神戸の鹿鳴館とほぼ同時期に建設されたと言います。この資料館には貴重な鉄道資料が多数展示されています。鉄道ファンならずとも行く価値あり、です。

  • 慶雲館

    会場である「慶雲館」は、明治二十年の明治天皇・皇后の行幸啓の休憩所として、長浜の豪商が建設しました。また命名は、同行した初代総理大臣でもある伊藤博文と伝わります。大きく起伏をつけ、巨石を用いて立体的に構成された回遊式の庭園は、日本近代庭園の先覚者と呼ばれる七代目小川治兵衛の作で、豪壮な意匠となっています。その後も慶雲館には幾度となく賓客が訪れ、明治・大正期には長浜の「迎賓館」ともいえる役割を果たし、現在にいたっています。